春

《木まま》情報

木ままを拠点にパノラマ観光
 -車で楽々ドライブ-
善光寺(45分),須坂(25),小布施(30),飯山(60),別所(50),軽井沢(70)などなど。

木ままオリジナルツアー開催
 -要予約-
2人様からご利用可。お任せコースあり。各種体験、収穫も計画します。

高地トレーニング場
 -標高1500mの静寂の地-
市民ランナーの一人合宿から陸上競技部の団体合宿まで徹底的にサポートします。

高原ゴルフ
 -標高日本一のゴルフ場-
菅平グリーンゴルフ場&上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部。

館内の様子

月別一覧

カテゴリー

登山

花の百名山、根子岳の宿として指定されています!
登山の拠点としてもぜひご利用ください。

Photographer: Masayasu Ikeda Photographer: Masayasu Ikeda

Photographer: Masayasu Ikeda Photographer: Masayasu Ikeda

コース解説 信州山岳ガイド 根子岳 より引用
“登山口から牧場の鉄線柵の間を10分も歩くと直ぐに西方の展望が開け、緩やかな草地の道だが、それも束の間、登山道にゴロゴロ石が出てくると急登が始まる。ほどなく道の真ん中に赤いペンキ矢印が描かれている大岩が現れ、数分で根子岳山頂まで1500m地点となり、さらに進むと中間付近の露地に着く。西方が開け小休止するには恰好の場所だ。中間地の露地を過ぎるといよいよ長い白樺樹林帯の急登となり、展望もなくコース上、最も疲れる場所だ。30分ほどで樹林帯は抜け、山頂まで500mの道標に到着すると前方も開けてくる。山頂直下で道はさらに勾配を増すが、幾つかの道標を越すとほどなく岩屑に敷詰められた根子岳山頂の祠にたどり着く。山頂には祠のほか、展望盤や霧鐘塔もあるが遮るものがない360度の眺望は逸品だ。四阿山へ続く稜線を南に少し下ると、噴火壁の切り立った赤ゾレの崖を見る事が出来る。”

※根子岳登山道(峰の原口)の詳細は、こちらでもご覧いただけます。→根子岳登山道

軽装の方は、遊歩道でお楽しみください!
ペンション村、6番たぬき道路の入り口付近に、↓のような「峰の原フットパス」の看板があります。

「なぜあなたは山に登るのか?」「そこに木ままがあるからさ!」
イギリスの登山家、ジョージ・マロニーが新聞のインタビューに答えたのは「そこにそれ(エベレスト)があるからさ」。今でも語り継がれるほど有名なセリフですが、一説によれば、まともに答えるのが面倒くさかったという話も・・・。真相はさておき、登山家にとってはロマンとウィットに満ちた受け答えに違いはありません。そんなロマンチストたちが集まる憩いの宿として、木ままをご利用いただければ幸いです。

山の宿 木まま