峰の原高原のガイドブックやペンションのホームページなどを見ると、住所の書き方がけっこうバラバラなことに気づきませんか?
当たり前ですが、長野県須坂市。
ここまではどれも同じです。
でもこの後になると・・・
例えばここ、木ままの住所も、いろいろな書き方ができます。
須坂市大字仁礼3153-729
須坂市仁礼町峰の原3153-729
須坂市峰の原3153-729
須坂市峰の原高原3153-729
須坂市峰の原729
須坂市峰の原高原729
須坂市3153-729
実はどれでも郵便物は届きます。
木ままからのご案内もどれかひとつに統一してませんでした。
荷物の発送などで誤解を招いた方は申し訳ありません。
では少し解説をいたしましょう。
峰の原高原は、町の名前は「峰の原高原」と決められています。
だから正確にいえば、「須坂市峰の原高原」が正解です。
しかし、住所地表記では「須坂市大字仁礼」となっており、さらに大字仁礼地籍そのものが広く、「仁礼町」、「峰の原高原」等と複数の町に分かれています。そこで峰の原高原であることを明示しているのが、「3153」の地番なのです。
つまり、峰の原高原=3153であり、3153は書いても書かなくても同じということになります。
「長野県 須坂市 峰の原高原 729」
スッキリして見えるような気がしませんか?
今度から木ままの住所は、これで覚えてくださいね。





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