春

《木まま》情報

木ままを拠点にパノラマ観光
 -車で楽々ドライブ-
善光寺(45分),須坂(25),小布施(30),飯山(60),別所(50),軽井沢(70)などなど。

木ままオリジナルツアー開催
 -要予約-
2人様からご利用可。お任せコースあり。各種体験、収穫も計画します。

高地トレーニング場
 -標高1500mの静寂の地-
市民ランナーの一人合宿から陸上競技部の団体合宿まで徹底的にサポートします。

高原ゴルフ
 -標高日本一のゴルフ場-
菅平グリーンゴルフ場&上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部。

館内の様子

月別一覧

カテゴリー

こんなドライブプランはいかが?(須坂、松代)

木ままを拠点にした、お客さんの1日の観光プランを聞かせていただきました。

実施日2009年4月18日(土)
木まま、朝9時出発。道沿いにさくらを見ながら須坂市方面へドライブ開始。

豪商の館 田中本家博物館(9:30)
入館料・大人700円、駐車場無料
豪華な衣装や調度品から、北信濃の豪商の生活文化を知ることができます。この日は企画展として「雛の宴」が実施されていて、江戸から昭和までのひな人形およそ250点が展示されていました。
※展示物は写真撮影禁止です。
ここは、展示もすごいのですが、お庭の様子もまた素晴らしいです。樹齢200年を越える枝垂桜も見ごたえがあります。


信州須坂 花もだんごも蔵開き(10:00)
田中本家博物館駐車場より徒歩6分
4月17日~19日まで、遠藤酒造場で蔵開きのイベントが開かれていたので、ついでに立ち寄ってみます。ドライバーは飲酒できないのですが、それ以外の方は受付でおちょこ(200円)を買うと、会場内で自由に利き酒ができます。
入り口で受付を済ませ、約20分の蔵見学ツアー(無料)に申し込み。蔵人の解説付きで、お米がお酒になって出荷されるまでを詳しく知ることができます。毎年恒例のイベントなので、これは要チェックですね。


臥竜公園(10:30)
遠藤酒造場より徒歩1分
さくらまつりが開かれている臥竜公園がすぐお隣になるので、そのまま足を伸ばしてみます。日本の『さくら名所100選』にも選ばれているだけあって、池の周りのソメイヨシノおよそ150本は実に見事。公園全体では800本のさくらがあるそうです。
もちろん、ハッチとクララでおなじみの須坂市動物園も敷地内にあります。お時間のある方、ファミリーの方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


田中本家博物館駐車場まで、来た道を戻り、次の目的地に出発。
今回は、国道403号線を使って北アルプスの景色を楽しみながら、真田十万石の城下町、松代に向かってみます。途中で、北野美術館の横を通りますので、日本画・洋画・彫刻・書跡・工芸品等に興味のある方はこちらもどうぞ。館内にあったレストランは、2009年1月に閉店してしまったそうですので、ご注意を。

松代城跡(11:30)
駐車場無料(基本的にほとんど無料ですが、台数制限があることと、一部、有料駐車場がありますので、停める際はご注意ください)
北側の駐車場に車を停めて、およそ2時間の城下町散策をしてみることにします。


武田信玄が上杉謙信の攻撃に備えて築城したと伝えられる松代城。城門をくぐった中にある展望スペースからは、北アルプスを一望できます。


真田宝物館、真田邸、松代藩文武学校(12:00)
入館料・大人350円
※真田邸は工事中のため、お庭のみの拝観となってました。


観光スポットだけでなく、一般の家も壁面などが工夫され、城下町としての面影をしっかり残しています。時間をかけて歩いてみることをオススメします。


さて、ちょうどお昼時ということもあり、象山神社の正面にあったおそばやさんで、ざるそば+野菜の串揚げ3本セット(1100円)の昼食タイム。おそばに串揚げ?と思うかもしれませんが、これがサクサクっとしてて、実に美味しかったです。おとなりのカフェにはケーキセットもありますのでお好みでどうぞ。

象山神社(13:00)
象山神社は松代藩出身、洋学の第一人者であった佐久間象山を祀った神社で、知恵と学問の神として知られています。ご家族に受験生のいる方は、こちらで参拝してはいかがでしょうか。


象山地下壕(13:30)
太平洋戦争の末期、本土決戦最後の拠点として政府機関をこの地に移すことを目的として構築された、大きな地下壕があります。総延長5800メートルの、縦横に張り巡らされたトンネルは圧巻。ヘルメットをかぶって、入り口から500メートルほど進むことが可能です。
※直接、車で向かう方は、駐車場がありませんので注意してください。


旧横田家住宅(14:00)
入場料・大人200円
地下壕を最後に、町を折り返して、松代城跡まで戻る途中に武家屋敷があります。
ここまで来るとかなり歩き疲れてると思いますので、縁側に腰掛けて一休みをしていきましょう。


食事を含めておよそ3時間弱、駐車場まで戻り、木まままでの帰り道をカーナビで探して見ます。一番早いのは、長野ICから上信越自動車道に乗って須坂から戻るパターン。もちろん国道403号線を引き返してもかまいません。4月7日にリニューアルオープンしたばかりの、湯っ蔵んど(須坂・関谷温泉)に寄っていくのもありでしょう。

もうちょっとドライブしたいなという方は、国道403号線で千曲市まで出て、国道18号線で上田経由で戻るという手があります。千曲川としなの鉄道にはさまれ、程よい交通量の中でゆっくりとドライブができます。途中にはファミレスがたくさんありますので、デザートタイムにもいいかもしれませんね。

上田経由の方は、上田駅に向かわずに、上田バイパスで高速入り口を目指してください。しばらくすると真田発祥の郷や真田氏歴史館などの看板が見え、その先は菅平高原へと続きます。

木ままへの到着は夕方16時といったところ。宿でお風呂に入って、ゆっくりとドライブの疲れを癒しましょう。

にほんブログ村 旅行ブログ ペンション・民宿・貸別荘へ
にほんブログ村

1つのコメントがあります : こんなドライブプランはいかが?(須坂、松代)

  • aki

    蔵人さんの解説によれば、「冬の間、私たちは納豆を食べません」とのこと。納豆菌の繁殖が強く、麹がダメになってしまうのだそうです。

    また、女性のお化粧やカビなども大敵とのこと。だから、ツアー客も麹室には一切入れませんでした。

コメントを残す